オフィスで働く人々をバックアップ

都合よく使っているつもりでもつい

中だるみの会議の場を打開するために

会議が長丁場になってくると、空気も淀んできて、みんな疲労のピークに達し、いいアイデアも発言も出てこなくなるでしょう。
そうなってくると、ずっと同じ人たちが会話しているのを、聞いているだけの状態が続いてしまうのでは?

そんな時、気分転換のために外部の会議室を使うのも、手です。
新鮮な環境は頭をリセットし、閉塞した環境でたまっていたストレスも解消されることでしょう。そうなれば、新しいアイデアも湧いてきて、会議も前に進むこと間違いなしです。

ですが、ムダに長すぎる会議も考えものですね。
社員を意味なく長時間拘束するのは、コストもかさみますし、あまりにも賢くない選択です。
利用料金が必要で、出かける面倒さがある貸し会議室でしか、会議をできないようにすれば、ひょっとしたら、意味のない会議は減るかもしれません。

オフィスから遠く離れて

いいことづくめに見える貸し会議室。
しかし、やはりオフィスから離れているというところは否定できないデメリットです。

例えば、商品のプレゼンテーションをする時、それが大きくて重いものなら搬入するのが大変です。量がかさばるものもまたしかりです。
大抵の備品は現地でレンタルできますが、大切なデータの入っているPCやメディアは貸し出してもらえません。用意したレジュメなども再度、作るわけにもいきません。(誰かが一枚持っていればコピー機を借りて、複製ができますが)
顧客相手の商談などで、こんなうっかりをしていたら、大変です。

貸し会議室を利用する際は、忘れ物のないよう、出かける前にチェックし、現地で困らないようにしないといけませんね。


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